山田蟲男

朗読Barの詳細などをお伝えさせて頂きます🙂
ご確認よろしくお願いいたしますっ!!(山田)


朗読Barの詳細について


 

★1人当たりの持ち時間
8分〜15分程度の作品を読んで頂いております。
※ご自身の朗読時間を計っておいて下さいませ。
当日、出演順を決める際に、前半チームと後半チームでの時間のばらつき(例えば、前半に朗読時間が短い人ばかりが固まってしまう)など、を避けるために「今日読まれるお話は何分くらいですか?」と、会場入りした際に、聴取させて頂いております。ですので、各自で朗読の稽古をされている際に自分の朗読時間を必ず計測しておいて下さいませ。ご協力よろしくお願い致します。

 

★読む本について
小説、絵本、エッセイ、詩、戯曲、落語、怪談、自作の作品などなど、なんでもありでございます。お好きな作品をお選び下さいませ。

※作品の編集なども自由です。
少し長めの作品をカット(編集)して、短くして読まれる方も多いです。

※短い作品を3本読んで合計12分(持ち時間以内)などもOKです。

※当日読まれる本(媒体)は、文庫本でも、Wordなどでご自身で製本したものでも、コピー用紙でも、手紙のようなものでも、なんでも結構です。
その時に読む物語の世界観にあったものを自由にお選び下さい。
→老眼などがある方は、本番の照明が「薄暗め」というのもありますので、文字は「フォントサイズ大きめ」「薄すぎない」を推奨しております。

 

★2人・3人読みもできます
2人もしくは、3人で読まれる場合は、パートナーを、自由に選んで頂いて結構です。
※持ち時間は1人で読む場合と同じ8分~15分程度です。

※はじめは1人で読むつもりで、ご自身の出演日が決定し、HPやSNSで発表させて頂いた後でも「やっぱり2人、もしくは3人で読みたい」と、ご連絡下されば大丈夫です。

→パートナーが決まり次第、山田までご連絡ください。
その際は、HPの出演者情報の編集や、パートナーの方のチケット予約フォームを作成いたしますので、パートナーの方のHPに記載する「お名前(所属団体があればそれも)」を、お伝え下さいませ。

 

★朗読中の音楽の使用について
現状、会場の音響機材の都合により、転換音楽以外は流せない状態です。なので通常、朗読中は無音です(もしくは、うっすら虫の音色が流れております)。
ご自身の朗読中に音楽を流したい場合、過去の出演者様は、自分でiPhoneで音楽を流したり(小さい会場なのでiPhoneでも最後列まで聞こえます)、ワイヤレスのBluetoothスピーカーを持参してiPhoneやMP3プレイヤーなどに接続し、朗読中、ご自身で音楽を流したりなど、工夫されておりました。会場の音響機材からは流せませんが、朗読中に各自で工夫して音楽を流して頂くのは自由です。

 

★みんなで集まって稽古などはありません
※本番当日に会場に集まって、皆様の出演順を決めて、転換リハーサルをして本番に突入します。

 

★各自で、お稽古よろしくお願い致します

広く一般募集をしておりますが
朗読Barは朗読経験の有無や、朗読のスキルなどは今のところ問うておりません🙂

そもそも主催者である僕自身が、朗読というものに興味をもったのが「ほんの少し前」という朗読素人でございますし、同じように朗読に興味のある方たちと、もっともっと広く繋がりたい、という気持ちで始めた一般募集でございます。

 

実際、以前に一般募集で集まって頂いた方々の中には、たとえ読み方があまり上手でなかったとしても、選ぶ本がおもしろい(この人は、こんなお話を選ぶんだ、という選本の面白みもありますし)、自己演出が面白い、工夫が面白い、パッションがものすごく伝わってくる、読んでいる物語への愛をすごく感じる、ハンパない稽古量を感じる、人生の年輪や深みを感じる、キャラクターが個性的、などなど、様々な魅力を感じさせて頂いたり、刺激的な時間を与えてくれる方々が多々いらっしゃいました。

 

逆に、プロの朗読家やナレーター、小説家、大先輩の俳優の方々なども、一般募集から応募されてきて、僕が『嬉しいけど、ちょっとビビる・・・』ということも多々ありましたが・・・。

 

なので朗読経験の有無やスキルは問うておりませんが
最低限の稽古(例えば、一人で稽古をしている時に、噛んだり、つまったりはしないようになる程度の準備)はして頂いた上で、舞台に上がって頂けら嬉しいな、とは思っております。


なぜこんなことをお伝えさせて頂いているのかと申しますと・・・。
ごく稀に、ごく稀にですよ「あれ・・・全く稽古してこなかったのかな?」というくらい、噛んだり、つまったり、される方が過去にいらっしゃいまして、
会場(お客様&共演者)の空気が地獄モードに突入することがあったからでございます。

 

朗読Barの主催者としては・・・
物語の好みは人それぞれな上に、聴き手の成長段階(その物語と出会うタイミング)によっても変わったりするものなので・・・
例えば「10代の頃は、この噺はピンと来なかったけど、今聞くとめっちゃ味わい深いやん!!(その逆もしかり)」となったりするように、それぞれのお客様の好みや物語と出会う時期によっても、ハマる、ハマらない、は変わったりするものだと思いますので『この話は好みじゃない・・・』という理由で、一部のお客様が退屈そうにしているのは問題視しておりませんし、例えば、攻めの姿勢で実験的な朗読を試してみたり、笑いを取りにいったり、チャレンジして、失敗したり、スベったりするのも問題視しておりません。

むしろ、朗読Barという場所を「チャレンジの場」として利用するぐらいの意気込みで、どんどんチャレンジして頂けたら嬉しいなと思っております。


ただ・・・。
準備をしてない、練習不足すぎる、などが理由で、つまりまくったり、噛み倒しすぎたりして、お客様が朗読を聞いていても『全くお話が入ってこない・・・』となって客席がザワザワするのは、お客様のためにも、その後、朗読しなければならない共演者の方のためにも、避けたいなと思っております。

 

とはいえ、こんなことをお伝えすると
噛むことに対するプレッシャーを必要以上に感じてしまわれる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、稽古で噛まなくても、本番では、噛む時は噛んだりすることもあるものです。「まさか、ここで噛むとは・・・稽古中に1回も噛んだことないのに・・・」ってこともあります。


さらに、本番中に『噛んじゃダメ』と、意識しすぎると、表現が保守的になってつまらなくなってしまうこともよくあります。


なので・・・
それなりに稽古をしてきたという
自信を持って、本番中は噛んだり失敗することを恐れずに。攻めの姿勢で舞台に立って頂ければ嬉しいなと思っております。
その上で、噛む時は、大胆に、盛大に
噛んで頂けましたら幸いです🙂

 

 

 

★当日の出演する順番について
当日、会場に集まった時に皆様に「今日はどんなのを読まれます?」「何分くらいですか?」と、ざっくり質問しています。
それを参考に、同じような印象(雰囲気)や芸風の朗読が、なるべく続かないように、メリハリをきかすためにコントラストを考えて順番を決めています。

※朗読Barは落語の寄席のようなスタイルに近いので、初めて出演される方の中には、若手が一番手、ベテラン(実力派)が大トリ、のような印象お持ちの方がいらっしゃるような雰囲気をたまに感じることもありますが・・・

朗読Barでは、その日に集まった方たちが「選んだ本のジャンル」や「それぞれの芸風」や「1人で読むのか、2人で読むのか?」「朗読する時間の長短」「男性キャストと女性キャスト(声の質)」のバランス、などなどを踏まえて、順番を考えさせて頂いておりますので、ベテランの方に一番手(つかみ)をお願いすることも多々ございますし、初めて出演する若い方に大トリといわれる順番をお願いすることも多々ございます。ご了承下さいませ。

 

 

★チケットバックについて
チケット1枚につき500円のバック(謝礼)がございます。
→チケットバックは出演日の当日、終演後にスタッフがお渡しさせて頂きます。

 

 

★朗読Bar公式サイト→http://kinnngyo.com/lp/bar/

こちらのサイトで、直近の朗読Barの「イベント日時」「出演者」などを随時更新させて頂いております。

ご都合が合う時がありましたら、遊びに来て下さいましたら嬉しいです🙂

 

 

★当日の集合時間&場所


集合時間:18:00

集合場所:common_cafe

※18時までは、別の団体さんが使っている可能性が高いです

〒530-0015 大阪市北区中崎西1-1-6
吉村ビルB1F

地下鉄谷町線「中崎町」駅の4番出口より徒歩1分

※こちらをクリックするとGoogle Mapsが起動します
https://goo.gl/maps/ozvM7tfhYtkt4ddHA


↓この階段を降りると会場(common_cafe)です。







★当日の開演までの流れ


18:00→集合&会場入り
18:00〜18:30まで→仕込み(舞台&客席&照明作りなど)
18:30〜18:50まで→転換リハーサル
18:50〜 →フリータイム
19:10→開場(出演者は楽屋で待機)
19:30→開演



★当日の衣装:浴衣・着物など(和服)


各自でご用意頂いております。
※お持ちでない場合は、こちらで用意することもできます。
ただ、
用意できる数やサイズには限りがありますのでご了承下さいませ。(現状、お貸しできる男性ものの浴衣はそれなりの数あるのですが、女性ものの浴衣は1つしかありません)
「浴衣を借りたい」という方は、必ず
ご自身の出演日よりも前に山田まで、ご連絡下さいませ。出演日当日にご連絡を頂いても、用意できない可能性がございます。

 

※足元は『裸足』『足袋』『下駄』『スニーカー』など、なんでも大丈夫です。

※衣装の浴衣・着物などは、最初から着た状態で集合場所に来て頂いても結構ですし、common_cafeの楽屋や化粧室で着替えて頂いても結構です。

 





★当日の開演までの流れ(参考までに)


※以下は、19:30の本番に出演する場合を想定した、おおまかなスケジュールです。19:30以外の時間に出演される方は、当日の大まかなスケジュール&時間配分の目安として、参考までにご確認下さいませ。

18:00→集合&会場入り
18:00〜18:30まで→仕込み(舞台&客席&照明作りなど)
18:30〜18:50まで→転換リハーサル
18:50〜 →フリータイム
19:10→開場(出演者は楽屋で待機)
19:30→開演





★読む場所(ステージ)


※こんな感じです↑
※2人以上で読まれる場合は、舞台上の椅子が増えます。




★客席の雰囲気


舞台美術&照明(本番はもっと暗いです)などはセッティングされておりませんが、舞台から客席までの距離感などの参考までに↓





★読み始める時の基本的な段取り


1、転換音楽が完全に消えて無音になったらマッチをすってロウソクに火をつける
→マッチは楽屋から自分で持っていきます

※マッチはこちらで用意しております

→転換音楽は約1分で自動的にフェードアウトします。転換時間は余裕がありますが、もし間に合わない場合でも、自分がマッチをするまでは暗転状態が続きますので慌てなくても大丈夫です。
→ロウソクに火をつけると、それをきっかけにスタッフが前と上からの照明をフェードで入れます。

2、足元右下にマッチを捨てる缶が置いてありますので、火を消してそこに捨てて下さい。
→マッチ箱は浴衣の袖の中などに入れて持ち帰って下さい。

3、読み始める前に、お客様に礼をするかどうかは自由です。(枕を入れてから読み始めるかどうかも自由です)

※こんな感じです↑

※この動画では、マスクをつけてますが本番中はマスクなしで読んでおります。
→カーテンコール時は、全員マスクを着用して登場しております(現時点では)

※これは基本的な段取りです。「しばらく暗転の中で話したい」など、演出的にこうしたい、などありましたら当日スタッフにお申し付けください。できる範囲で対応させて頂きます。




★読み終わった後の段取り


1、お客様に一礼します。(この礼をきっかけにスタッフが照明を消しますので、礼をした後はロウソクの灯りだけになります)

※注意:礼をせずに、読み終わった後、急にロウソクを消すとスタッフが照明を消すきっかけがとれなくて、照明が残る(暗転になるのが遅れる)ことがございます。

2、ロウソクを吹き消すと、真っ暗になり転換の音楽が流れます。

3、舞台から退場(転換)します。

※こんな感じです↑




★転換(登場&退場)について


事故につながりますので、会場入りする前に必ず確認しておいて下さいませ!!

・1番手(前説終わりで登場)、4番手(休憩後に登場)の方は登場する時に、前の出演者との入れ替わり(暗転中でのすれ違い)がありません。(出てくるだけでOKです)
→読み終わった後、退場するときに次の出演者さんとの入れ替わり(暗転中にすれ違う)があります。

・2番手、3番手、5番手、6番手の方は登場する時に、前の出演者さんとの入れ替わりがあります。

※転換中(暗転中)退場する人は、舞台袖(カーテン)に入る手前の壁にはりついて、次に登場する人を待ち、登場する人が自分の横を通り過ぎてからカーテンの中にハケます。次に登場する人は、退場する人の横を通り過ぎる時に、『もうハケて大丈夫だよ』という合図を送るように、ポンと肩(体)にタッチしてあげて下さい。

※こんな感じです↑

 

※転換中の注意事項

転換中(転換音楽が流れている時)から
音楽が消えて次の出演者がマッチをつけるまでは
舞台上が真っ暗になっています。
なので、舞台袖や楽屋に待機している人は、このタイミングで楽屋のドアを開けないでください。
舞台上&客席に明かりが漏れてしまいます。

 

※注意:よくある『うっかりミス』
ご自身の朗読を終えて転換中(暗転中)に舞台袖に退場した際に、『終わったー!!』と油断をして楽屋に戻ろうとドアを開けてしまい、舞台上に楽屋の明かりが漏れてしまい、転換中の次の出演者さんが丸見えになってしまう。という事故がたまにありますのでご注意くださいませ。

 





★カーテンコールの段取り


カーテンコールの段取りはこんな感じです↓

※現在、カーテンコールの曲が「The Beatles」ではなく、下の動画のEarth, Wind & Fire「September」に変わっておりますが、同じように「ボーカル歌い出しで舞台上に登場」です。

 

※カーテンコールは、現時点では出演者もマスク着用です。

 





★その他


・舞台上で朗読している時以外は、現時点では楽屋にいるときも、カーテンコールもマスク着用でお願いしております。

 

・ドリンク(お酒など)は、自由に持参して頂いて、本番前でも、本番中でも自由に飲んで頂いて結構です。(冷蔵庫もあります)
→自分の出番の前から、すでにアルコールを飲まれている方もいらっしゃいます。(自由です)
→ただし楽屋内でもマスク着用でございますので、ドリンクを飲む際は、マスクをスッと下げて、ゴクっと飲んで、マスクをスッと戻して頂きますよう、ご協力よろしくお願い致します。


・本番中楽屋、舞台袖では、静かにお過ごしくださいませ。
→楽屋のドア1枚を挟んですぐ近くにお客様が座っておられます。また、舞台袖ではカーテン一枚を挟んでお客様がいらっしゃいますので『楽屋のドアを開ける音』はもちろん、『足音』や『衣装をなおす衣ずれの音』『マッチを取り出す音』『大きめの呼吸の音』など、小さな音も聞こえてしまい、朗読中の方や、集中して聞いているお客様の邪魔になってしまいます。『舞台袖(カウンター付近)はもはや舞台上&客席にいるのと同じようなもの』というぐらい、自分から出る音に気を配って頂けますと幸いです。

 

・お手洗いは楽屋裏の階段を上がったところにもあります(本番中も利用可・鏡あり)

 

・チラシを客席に置くことができます。
→ご自身が、今後出演されるチラシなどがありましたらお持ち頂いて、客席に置いて頂いて結構です。(現状、客席数は最大で30人程度です)





★コモンカフェについての情報共有


地下1階にあるコモンカフェですが、楽屋にしている裏口の方の階段からビルの1階出口につながっており、本番中も出入りできます。
ただ、21時を過ぎると入口のオートロック機能がオンになりますので、中から外に出る場合は、下の画像のボタンを押して出て下さい。

 

外から中へ入る時は、入口に向かって左側に銀色のボックスがあり、そのボックスを開くと下の画像のようなモノがあります。

適当にボタンを押すと数字が表示されますので、暗証番号『7123E』と押してください。するとドアが開きます。



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山田蟲男

なにか質問などございましたら、いつでも気軽に山田まで連絡下さい🙂